v0.2.4
This content is not available in your language yet.
2026年8月24日リリース。
- Chord Track — コード進行をタイムラインのレーンで管理し、MIDIクリップからのコード抽出、ピアノロールのコードハイライト、Follow Chordsによる再生時のコード追従に対応
- オートメーション記録の刷新 — Touch / Latch / Writeでの記録、記録中のライブプレビュー、loop / punch境界の扱い、MIDI CCの記録に対応
- Trimオートメーション — gainとsendに非破壊のTrimレーンを追加し、Mixerに専用のTrimモードを搭載
- Step CaptureとCodeタブ — STEPタブでのステップ入力、Codeタブのホストapi補完とsignature help、バーチャルキーボードからのステップ入力に対応
- 編集ツールの改善 — フローティング編集ツールバー、トラックをまたぐゴーストノート、タイムラインの時間 / サンプル副表示とサンプルスナップ
- Windows: プラグインウィンドウのMIDI Learn — プラグインウィンドウ上部のヘッダ帯とMIDI LearnをWindowsでも利用可能に
- 大規模プロジェクトの応答性向上 — 編集をプロジェクト全体の再構築ではなく差分で反映するようにし、編集・再生・undo / redoの遅延を削減
Chord Track
Section titled “Chord Track”- コード進行を保持するコードレーンをタイムラインに追加
- MIDIクリップからコード進行を抽出
- Follow Chordsで再生中のノートをコードへ追従(Narrow / Bassを選択可能)
- ピアノロールに現在のコードをハイライト表示
- コード理論コアを追加し、プロジェクトへコード情報を保存
オートメーション
Section titled “オートメーション”- Read / Write / Touch / Latchの記録モードをタイムラインから切り替え可能に
- 記録中のライブプレビュー表示(描画をcanvasへ移行し表示欠けを解消)
- punch out時に元のカーブへランプで戻る挙動を追加
- loop / punch境界での記録範囲の扱いを整理
- 記録したポイントの間引き品質を設定可能に
- 送り量(Send level)、mute、プラグインbypassをオートメーション対象に追加
- 受信したMIDI CCをオートメーションレーンへ記録
- 離散パラメータをステップとして記録
- 全体のread / writeゲートとレーン単位のbypassを追加
- Writeモードを付けたままでも安全に扱えるよう変更
- ホストが書き込んだパラメータ変更を記録対象から除外
- gain / sendのTrimレーンと、Mixer上のTrimモードを追加
- レーンピッカーから任意のReturnをSend / Send Trimの対象に指定可能に
- send操作をドラッグ中はプレビューし、離した時点で確定するよう変更
- 読み取り専用の名前セクションを追加
- MIDI OUTトラックのメーターが沈黙する問題を修正
編集 / UI
Section titled “編集 / UI”- ズームツールをフローティング編集ツールバーへ置き換え
- ピアノロールにトラックをまたぐゴーストノートを追加
- ルーラーに時間 / サンプルの副表示とサンプルスナップを追加
- ミニマップをタイムラインの論理ビューポートへ整列し、縦スクロールで再描画するよう修正
- 選択中のクリップを前面へ表示
- トラックヘッダー、フォルダバス、オートメーションレーンの右クリックメニューが画面外へ出ないよう修正
- クリップの左端リサイズでMIDIノートが失われる問題を修正
- クリップをまたいだノートのペーストに対応
- オーディオクリップのクロスフェード表示を修正
- Quantizeパネルがヘッダで切れる問題を修正
- フォルダバス行がルーラーに重なるとシークできない問題を修正
- REC / Wボタンの右クリック設定ポップオーバーを追加
プラグイン / MIDI
Section titled “プラグイン / MIDI”- プラグインスキャンをキャンセル可能な単一パス方式に変更
- プラグインウィンドウのMIDI Learnヘッダ帯をWindowsへ実装
- ピッチベンド / アフタータッチの記録を保持するよう修正
- MIDI入力の取り込み経路を整理し、購読ゲートとアプリ全体ポートを追加
安定性 / パフォーマンス
Section titled “安定性 / パフォーマンス”- 編集をプロジェクト全体の差分ではなくエンティティ単位の差分で反映するよう変更
- undo / redoの履歴を差分として保持し、大規模プロジェクトでの操作を高速化
- クリップ編集とエンベロープ変更を再生中に差分反映
- 録音1テイクをundo 1回にまとめるよう修正
- プロジェクトを開いたまま終了するとクラッシュする問題を修正
- 保存 / 読み込み後にMixerのstripの状態が失われる問題を修正
- オートセーブをエンジン側ではなくフロントエンドのプロジェクトモデルから書き出すよう変更
- macOSはDeveloper ID署名 + notarization済みです。Windows / Linuxはcode signing前のため、初回起動時にOSの警告が表示されます。
- in-app auto updateはありません。download pageから新しいinstallerを取得してください。
- VST3 pluginの互換性はplugin実装やOSに依存します。すべてのpluginでの動作を保証するものではありません。