ハードウェア解説
このセクションでは、skulpton とハードウェアを組み合わせるときに迷いやすいポイントを、メーカー公式情報に基づいて日本語で整理します。
公式マニュアルの章順をそのまま訳すのではなく、次の順番で読めるガイドを目指します。
- 何ができる機材なのか
- 最初にどう接続するか
- skulpton では何を選ぶか
- よく使うルーティング
- 音が出ないときにどこを見るか
オーディオ/CVインターフェース
Section titled “オーディオ/CVインターフェース”Eurorack とコンピューターを USB でつなぐ、16入力/16出力のオーディオインターフェース。14系統のアナログ入力と8系統のDCカップリング出力を備え、オーディオだけでなくCVも扱えます。
ガイドでは、DAWチャンネルと物理端子の対応、Hosted/Standalone設定、DC Blocking、内蔵ミキサーとルーティングを解説します。
オシレーター
Section titled “オシレーター”三角波コアVCO、スルーゼロFM/位相変調/振幅変調、基音・偶数倍音・奇数倍音の独立出力を備えた12 HPのマルチフォニック信号生成モジュールです。
8チャンネルのオーディオ/CVサンプラー。リアルタイム録音、Cue Setsによるスライス、各種パラメーターへのCV割り当て、USBバンク管理に対応します。
MIDIコントローラー
Section titled “MIDIコントローラー”32個のFATAR®製パッド、8基のタッチ式コントロールエンコーダー、2本のタッチストリップを備えたプロダクション/パフォーマンス用パッドコントローラー。ポリフォニックアフタータッチ、Scale/Chordモード、USB-Cバスパワー、3.5 mm MIDI In/Outに対応します。
エフェクト/プロセッサー
Section titled “エフェクト/プロセッサー”Micro Soundから約41秒のPhraseまで8つのZoneを移動できるStereo Multi-Zone Color Audio Repeater。Skew、Halo、Tempo Sync、Hold、Flip、Karplus-Strongなどを組み合わせてDelay、Chorus、Flange、Loopingを連続的に変形できます。